霧島切子黒ゴブレット | GO-ONE (剛腕) Go-Oneという愛称に、私たちの『唯一無二になりたい』、という願望を込めています。そして、日本語で”Go-One”と発音する「剛腕」という言葉には、「力量のある人」「才能のある人」「突き抜けた人」という意味があります。

KIRISHIMA KIRIKO BLACK GOBLET

霧島切子黒ゴブレット

製作者:弟子丸 努

  • 霧島切子黒ゴブレット
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黒および透明は薩摩切子の中でも加工が極めて困難です。加工の難易度の高い薩摩切子を弟子丸氏が「霧島切子」という呼称で差別化しました。
薩摩切子は着色ガラスを内側から覗き込みながら外側をカットするのですが、黒以外の色はカットするために外側に描いた作業線が光で透けて見えるのに対し、黒は光を透過しないために切子職人の卓越した技術と経験と勘が求められます。
GO-ONEのブランドコンセプトに添ったデザインの具現化は非常に難易度が高く、弟子丸氏の技量を以てしても完成まで実に7か月を要した渾身の作です。
グラスとしてだけではなく、キャンドルホルダー、花瓶等々用途は無限に広がります。

販売価格
¥660,000【税込】
高さ
160mm
直径
90mm
重量
1,300g

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弟子丸 努略歴

美の匠ガラス工房弟子丸 切子師

弟子丸 努Tsutomu Deshimaru

「炉火純青」(炉の火炎の純青になると温度も最高に達するように、技芸が最高の域に達すること)を座右の銘とする。



薩摩切子復刻1期生として35年が過ぎ、多種多様な薩摩切子の製作に携わり、
2006年、黒切子(霧島切子)発表により一番の大きな転機を迎える。

日本初の黒切子職人として認知されながら、技の再解釈を日々探求することを
人生をかけた飽くなき挑戦と捉える。



剛腕(GO-ONE)においては霧島切子ゴブレットの製作を担当。